亜細亜大学、2026年、スポーツ推薦入学生27人が発表されました。
亜細亜大学出身である現役プロ野球選手といえば、九里亜蓮(オリックス)、頓宮裕真(オリックス)、田中幹也(中日)など複数プロ野球界に在籍しています。今回の27人の中にもプロも注目する実力を持つ選手が複数存在します。
しかし、今回は選手紹介ではなく、出身校について紹介します。
なぜ、選手ではなく、出身校なんかについて紹介するのか?
その理由は、何十年ぶりにあの高校から亜細亜大学へ進む高校が今回、久々に登場したからです。
その高校とは、
- 横浜高校
- 大阪桐蔭高校
この2校です。
この記事では、なぜ、この2校が久々に亜細亜大学へ進学することが注目されているのか、
解説していきます。
2026年 推薦入学生27人一覧
| 氏名 | 出身高校 | ポジション |
|---|---|---|
| 岩本勝磨 | 帝京 | 投手 |
| 岩田知樹 | 愛工大名電 | 投手 |
| 山本凌雅 | 熊本工業 | 投手 |
| 吉田大輝 | 金足農業 | 投手 |
| 東川一真 | 昌平 | 投手 |
| 松田陸人 | 桐生第一 | 投手 |
| 岡本一徹 | 瀬田工業 | 投手 |
| 小澤寿史也 | 神港学園 | 投手 |
| 猶明光絆 | 日本航空石川 | 投手 |
| 小堀弘晴 | 健大高崎 | 捕手 |
| 延川仁 | 高知中央 | 捕手 |
| 駒橋優樹 | 横浜 | 捕手 |
| 間浦廉 | 育英 | 内野手 |
| 杉山翔大 | 健大高崎 | 内野手 |
| 駒瀬陽尊 | 県立岐阜商業 | 内野手 |
| 福田颯 | 神戸国際大付属 | 内野手 |
| 山口惟呼 | 駒大高 | 内野手 |
| 渡邉景唯 | 日大三島 | 内野手 |
| 古門翔太 | 大阪桐蔭 | 内野手 |
| 入耒田華月 | 神村学園 | 外野手 |
| 朝倉大空 | 東邦 | 外野手 |
| 佐藤隆樹 | 青森山田 | 外野手 |
| 今村稀翠 | 横浜 | 外野手 |
| 上田渉太 | 東海大諏訪 | 外野手 |
| 岩川良秀 | 青森山田 | 学生コーチ |
| 田口大和 | 仙台育英 | マネジャー |
| 中村治士 | 米沢中央 | マネジャー |
吉田大喜(金足農業)、小堀弘晴(健大高崎)、杉山翔大(健大高崎)、佐藤隆樹(青森山田)などプロも注目する選手が入学するので、大学でも活躍が楽しみです。
ですが、今回は、以下の選手に注目します。
- 駒橋優樹:横浜
- 今村稀翠:横浜
- 古門翔太:大阪桐蔭
注目すべきは、出身校です。
- 横浜
- 大阪桐蔭
なぜ?横浜、大阪桐蔭が注目なのか?
実は、横浜、大阪桐蔭から亜細亜大学への入学は、とても久々な入学です。
- 横浜
大河原正人:2002年入学以来、24年ぶりの入学 - 大阪桐蔭
正隨優弥:2015年入学以来、11年ぶりの入学
横浜は、現在、東芝の監督である、大河原正人以来、24年ぶりの入学。
大阪桐蔭は、元広島、楽天でプレーした正隨優弥以来、11年ぶりの入学となりました。
10年以上期間が空いた入学だったので、驚いたのと同時に、ある憶測が浮かびました。
生田監督から正村監督が変わったことが原因か?
亜細亜大学の監督が2024年、生田監督から正村監督に変更になりました。
この監督交代が横浜や大阪桐蔭から10年以上ぶりに入学した理由と考えます。
生田監督は、2023年6月に突如監督退任を発表しました。
退任理由は、「体調不良」ということです。
しかし、この理由はメディア用の表向きの理由であって、本当の理由は別にあると思えます。
- 今の時代に合わない厳しい指導
- この指導による他の指導者や選手親とのトラブル
生田監督といえば、厳しい指導で有名です。
- 当時エースだった東浜巨(ソフトバンク)のように、先発ピッチャーの連投は当たり前
- 髪型は五厘
- 軍隊のような生活
吉川尚輝(巨人)もこの厳しさに耐えかねて中京学院大学へ進路を変更したと噂されるほどです。
この指導法が原因で、過去に横浜、大阪桐蔭出身の選手ともトラブルが発生したと思われます。
生田監督が在籍していたことにより、横浜、大阪桐蔭出身の選手が入学できなかったし、高校側も入学させなかったと予測できます。
しかし、生田監督が不在となり、横浜、大阪桐蔭出身の選手が2026年に入学します。
まとめ|横浜、大阪桐蔭など有力高校から入学する選手は今後も増える
横浜、大阪桐蔭から久々に入学する選手が発生したため、原因を解説しました。
原因は、“生田監督が退任になったから”と思われます。
最近、亜細亜大学は目立った成績を残せていません。
生田監督時代は、日本一にも輝き、常に東都リーグで優勝争いをしていた印象です。
時代が変わっても、亜細亜大学は強くあってほしいです。
正村監督になり、横浜や大阪桐蔭からも入学する選手が現れて、新入生は期待できる顔ぶれです。
- 駒橋(横浜)
- 小堀(健大高崎)
- 杉山(健大高崎)
- 今村(横浜)
- 古門(大阪桐蔭)
この選手達が主力となり、王者・青山学院大学と優勝争いを繰り広げてくれることを期待します。
また、2027年以降も横浜、大阪桐蔭出身選手に加え、健大高崎などの有力高校の選手達が入学する傾向になると思われるので、亜細亜大学には期待できると思います。
以上です。
ありがとうございました。

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